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つばさの捜索に関して
所有権確認請求事件 -経過報告ブログ-
↑新しい記事がUPされました。

つばさの捜索に付きまして、たくさんの方からご協力を頂いております。
どう言葉にして良いのか…とにかく、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

しかしどうやら被告側作成の捜索のポスターに
待ったがかかったようです。

つきましては…私から申し上げるには非常に心苦しいのですが、
ポスターの掲示に付きまして、
ご注意くださいますようにお願い申し上げます。

本来ならば、たくさんの方の目に付く方法として有効だと思われる
ポスターの掲示ですが…。
つばさの捜索の手段としては使えなくなりました。


他府県を含め、たくさんの方にご協力いただいて、依然
つばさの捜索は続いております。
つばさを直接知らないという方からも、情報を頂いております。
そういった善意のみなさまに対し、今後不愉快な出来事が
及ばないとは限りませんので、どうぞみなさま、
くれぐれもご注意の上、チラシ等に関する利用は慎重にお願いいたします。


このようなアナウンスをせねばならないことは、本当に心苦しいです。
ポスター・チラシなどには関わりなく、情報はお寄せいただけましたら幸いです。

身勝手なお願いでありますのは重々承知ですが…
何卒よろしくお願い申し上げます。




*チラシの削除も考えましたが、町で見かけたりした場合の
確認の為、個人でお使いになることを前提として、
暫定的に掲載したままにしておきます。






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【2007/10/19】 裁判 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
所有権確認等請求訴訟第7回
本日の裁判の内容です。 (随時、加筆訂正いたします)


原告側…原告代理人
被告側…被告・被告代理人
証人…被告

傍聴…10人程度

被告はスーツ姿で出廷


◆証人(被告)の主な証言

●被告代理人からの質問に対する証言(40分程度)

【コンタクト~犬を預かった経緯】
・この件に関して初めにコンタクトを取った時は、
物資の保管先を探して欲しいという内容だった(結果は見つからず)
・次に「5~6頭の犬を預かれますか」と聞かれ、できると答えた
・「預かるというのはどういう内容でか」と聞くと「団体譲渡という
形でも良いから」と団体統括から電話で聞いた
・1回目の犬の搬送の時(12/16 16:30ころ)団体統括から「今
広島を出ました」と電話があった(10頭)
・犬の到着前に再び統括から「あと7頭お願いします」と電話があった
・12/16に10頭の犬と、シャンプー二本(内一本薬用)を受け取った
・団体統括の依頼により、DPの犬が全ていなくなると確認したうえで、
あと7頭の受け入れを決めた
・12/17に、被告が広島に派遣したスタッフが7頭を、団体副代表が、
里子に出たが先住犬と折り合いが悪かったという理由で引き取ってきた1頭を、
それぞれ被告の元へ運んだ
・2回とも団体副代表から「以後よろしくお願いします」と言われた

【犬たちの健康状態等について】
・その時点で、18頭とも下痢をしており、皮膚や耳・口に病気、手術痕、
栄養不良の状態だった
・必要な犬(タッキーなど)は通院させた
・マイクロチップを入れた理由はO崎なる人物を使い、代表が犬を取り返そうと
計ったため

【今後の犬たちの扱いについて】
・被告の下に来た18頭のうち、16頭は里親が決まった
・里親への譲渡の際は、有償などでは決して無い
・仮処分中の4頭は、ばっちゃんは退院できる状態で、原告代表が「引き取る
タイミングを待っている」と言っている。未確認情報だが、
つばさは10/5くらいに失踪したと聞いた。アルフは元(あるいは現)スタッフが
非常に可愛がっていると聞いている。タッキーは皮膚病が悪化したと聞いている。
・犬にとって一番幸せなのは、温かい家庭に迎え入れられること。
裁判の勝敗にはこだわり無い


●原告代理人からの質問に対する証言
(30分程度の質問を許されたが10分程度のみ)

・12月下旬に団体が急遽撤退することになったことは、電話で代表から直接聞いた
・ホストから返してもらう期間や条件などは決めていない
・今現在、犬がいる里親やホストの住所は、今この場ではわからない
・A放送の取材に答えていたのは自分。間違いない


●裁判官からの質問に対する証言

・平成18年11月ごろ、代表と直接連絡を取った
・12/20頃、犬たちを取り返す目的で、代表が来店した
・団体からの譲渡の際、金銭の授受を持ちかけたことも、持ちかけられた事実も無い
・以前からの知り合いであったため、団体からの譲渡の際、書類等の取り交わしが
必要であるとは考えなかった


原告代理人の様子…
冷静には見えなかった
証人の証言中に「理屈は良いんだ!」「私の聞くことに答えなさい!」と叱責
「あなたは犬が大事だと言ったにもかかわらず、人に預けたりして
無責任ですねー」と嘲笑
裁判終了後、512法廷を出たところで人を突き飛ばし、無言で歩き去る


第8回 (最終弁論)
2007年11月12日(月) 13時10分~ 512号法廷?
結審予定  



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↓↓↓それぞれ記事がUPされています。
所有権確認請求事件 -経過報告ブログ-
広島で新しい家族を待ってます


【2007/10/15】 裁判 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
つばさの情報をください。
つばさがまだ見つかっていません。

ポスターを貼ったりチラシを配ったり獣医さんにお願いしたりという
地道なやり方ですが…
迷い犬捜索の基本は、早く探す、居なくなった時の状況をよく知る
特徴などをできるだけ詳しく公開する…ということ、
あとは時間が経てば経つほど捜索範囲が広がってしまい、
難しくなる一方だということ…

デールのときも書きましたが、犬--命あるものなので、
どんなに気をつけていても事故はあります。
もし本当に事故(逃走)なのであれば、某団体の責任だけを
追及する気などありません。
事故だとしても事後のフォローをできる限りやることにより、
挽回できると思います。

某団体の現在のボランティアさん、あるいは、過去に行かれた方で、
つばさをお世話してくださった方にお願い申し上げます。

・最近のつばさの写真をお持ちじゃありませんでしょうか?
・最近のつばさの体重
・首輪の色
・散歩にもし行かれてましたらその行き先
・つばさのお気に入りの道


など…
どんな些細なことでも構いません。
他愛ないエピソートでも結構です。
鍵コメでお知らせいただけませんでしょうか。
もちろん、状況によっては、私個人よりお礼もいたします。

どうぞどうぞ…よろしくお願いします。


8e68b6b2.gif.jpg
↑クリックしていただくと、そのままA4サイズのチラシが刷れます。


tubasa.jpg
↑『セブンイレブンネットプリント』にも登録されています。

プリント予約番号…7GFGQETZ
A4…60円/枚


つばさをあまりご存じない方へ…

つばさのDP時代から現在までのいきさつをわかりやすく説明してくださっています。
ちんぴら犬リューの更生日記さま

豊中に来てからのつばさはこういう感じでした。
当ブログ記事


いつもいつも皆様のお手を頼るばかりで申し訳ありません。
情報をお寄せくださいますよう、お願いいたします。



【2007/10/13】 裁判 | トラックバック(0) | コメント(5) | page top↑
つばさを探して下さい
現在裁判のため、某所に保全されている
オスのビーグル犬が行方不明になっています。

名前はツバサです。

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真ん中の犬です。

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奥の犬です

詳しくは↓
所有権確認請求事件 -経過報告ブログ-

広島で新しい家族を待ってます


半年以上会っていません…体形や表情は変わっているかもしれません。
以前は人が好きでしたが、今はどうかわかりません。

以前は、サークルのスライド錠程度のものは上手に開けていましたが
もしかしたらもっと鍵開けがうまくなっているのでしょうか…。

わんわんわんわん、いつまでも自己主張してたうざいつばさ…
みんなが寝てからも、リーダーらしく一人で起きて
しっかりこっちを見てたつばさ…
私のひざにへそ天で甘えてきた可愛いつばさ…

どなたか優しい方に、フードをもらっている事を祈ります。



*写真につきましては、この件に関する限り、どなた様も
ご自由に使って下さい。
どうぞ宜しくお願いします。



【2007/10/10】 つばさ | トラックバック(1) | コメント(8) | page top↑
「郷土を守る市長声明」を支持します。
2007年10月2日に滋賀県高島市海東市長から出された声明に
敬意を表します。
遅まきながら投稿したコメントの控えです。
*文字数制限のため、実際のコメントはもっと短い物となりました。


-----------------



滋賀県高島市長 海東英和様、始めまして。

このたびの伊井・酒波地区の混乱、突然の事でさぞかし戸惑い、
困惑されていらっしゃることでしょう。

私は動物が、人・町・国・自然や、公共・モラルと、有益かつ合理的に
共存することを心から望む者です。
そのために、自分の生活を数歩譲り、動物たちに新鮮なポジションを
提供することに、吝かではありません。

しかし、このたびの騒動は、およそその理想の欠片さえも含まず、
私は「郷土を守る市長声明」に全面的に賛同いたします。

彼らは、人・町・国を敵に回して戦い、公共を無視し、モラルを踏み潰し、
自然を無いものとして、ただ「犬の為」という建前を掲げて
前進し続けています。
そこに共存という思いやりの思想は存在せず、ただただ、
戦争と同じ位に、無益で不合理で残酷なモンスターとして、
彼らだけの理想の為に行動しようとしています。

その理想が、人々の少しの譲歩で成り立つならば、それも片目をつぶって
見逃しても、そこに利があることもあるかもしれません。

しかしこのたびの騒動で、伊井・酒波地区のみなさんが奪われるのは、
先祖から子々孫々まで連綿と続く歴史であり、現世代を含む、
生活の全てです。
数歩の譲歩などという悠長な物とは桁が違います。

それらの犠牲の上に成り立つような、彼らの独善的な理想を、なぜ
支持し、信じることができましょうか。

私の住む町にこれらの問題が立ち上がったならば、私は
全力で抵抗します。この問題は対岸の火事などでは決してなく、
私も我が事のように考え、協力を惜しむ物ではありません。

これから伊井・酒波地区は刻一刻と冬に向うと思いますが、
お体ご自愛ください。この問題が一秒でも早く消え去り、
元の静かな生活が戻ってくることを切にお祈り申し上げます。





【2007/10/05】 情報 | トラックバック(0) | コメント(7) | page top↑
所有権確認等請求訴訟第6回
本日の裁判の内容です。
加筆訂正は順次いたします。


原告側…原告・原告代理人
被告側…被告・被告代理人
証人…原告・団体副代表

傍聴…10人程度

原告と証人(副代表)は、団体の黒とオレンジのつなぎに
新しくないスニーカー
被告はスーツ姿で出廷


■証人(副代表)の主な証言
・犬を被告に渡したのは2~3日だけ預かってもらうつもりだった
・引き渡した際、被告からも譲渡だとは聞いてない
・定款の変更の理事会の際は、出席していたと思うが、
決議内容に関しては記憶に無い


■証人(原告)の主な証言
・被告への譲渡はしていない
・家内(統括)から、一時預かりを引き受けてもらったと、報告をうけた
・犬を預ける前に、被告と直接話したことはない
・統括と被告が通話中に、統括の隣にいたことはある
・総会は開いたことはない
・平成19年5月の総会の通知は、メールやFaxで送ったと思う
・実際に発送したのはスタッフなので、
名簿を見て送ったかどうか知らない
・自分はFaxの原文を作り、いくつかのメールを送信した
・平成19年5月の総会は、参加者が20人揃わず、開けなかった
・理事会で高島土地の名義を誰にするかについて
協議したことは、【議事録には書いてない】
・損害賠償の額について、基準とした本がいつ出た本か知らない
・DPのような過酷な環境に置かれた犬であれば、
本の価格より下がることもありえるかもしれない



原告の様子…
被告代理人からの質問をはぐらかしていて、
裁判官に「ちゃんと質問に答えてください」と注意される。
副代表の尋問中に、首から提げていた携帯電話が
賑やかに着信音を鳴らす。
裁判官の質問に答えず、「考え方の違いです」と一蹴する。
裁判官からの質問に、逆に「なぜそう思うのか?」と質問し返す。



第7回
2007年10月15日(月) 10時30分~(2時間程度) 512号法廷?
   証人…被告





【2007/10/01】 裁判 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
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