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広島DPボランティア基金返還等請求訴訟第5回
本日の裁判の傍聴記です。
随時加筆訂正します。


原告側…原告6名程・代理人
被告側…代理人
傍聴人…8名程度


●前回の調査嘱託により開示された内容を基に、原告側が分析した
資料によって、犬のため以外に使われたと思われるお金について、
原告が被告に書面で釈明を求める。
11月15日17時半頃に原告代理人に準備書面(回答書)がFAXで届く。
以下概要。
「出来る限り資料開示に応じてきたが、原告の意図が裁判資料の
ネット公開にあることが判明したため、これ以上任意の証拠提出や釈明には
応じない」


●以下本日の口頭弁論の内容

原告側(原告3名、代理人)主張…

原告がインターネット上に公開したのは原本ではなく、原告が独自に
分析した原告側資料であり、信頼関係になんら影響を及ぼさない。

原告分析資料により判明した内容に、被告が広島DP活動時期の会計として
被告HPで発表した内容と著しく異なる部分がいくつもある。
被告HPを閲覧している人を欺くような行為こそ、信頼関係の破壊と言える。

自らの正当性を証明するためには、資料の全てを開示するのが
一番の早道なのに、そうしないで、正当性を訴えようとするのは理解できない。


被告側主張…

準備書面以上の事を言うつもりは無い。
原告側が信頼関係を破壊したのであるから、釈明に応じない。
釈明しないことで被る不利益を甘受しない。
今後の裁判の進展で必要な時は資料を使って反論することはある。


●以上を受けて、次の段階として、原告側は使途不明金のうち
5ヶ所の振込先金融機関に調査嘱託を申請、被告は内容を確認した上で
書面回答を26日までに提出する。




広島DPボランティア基金返還等請求訴訟
平成19年(ワ)第1904・4279号
第6回
2007年12月21日(金)11時30分より 808号法廷



*同裁判傍聴記事

「広島で新しい家族を待ってます」さま
「犬道楽本三昧」さま





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【2007/11/16】 裁判 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
所有権確認等請求訴訟第8回
所有権確認等請求訴訟 平成19年(ワ)第1263号
第8回 結審


原告・被告共に代理人出廷
傍聴は5名程度

原告被告双方、最終の書面を提出した様子。
裁判官より簡単な内容の確認があり、その後終結が告げられました。
実質5~10分程度。


所有権確認等請求訴訟 平成19年(ワ)第1263号
判決
2007年12月27日(木)13時10分より 512号法廷




【2007/11/12】 裁判 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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