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広島DPボランティア基金返還等請求訴訟第8回
今回は残念ながら傍聴に行けませんでしたので、
原告の会の発表を読んだ上で、個人的な感想を記しておきます。

おおよそ、原告の会がしつこく銀行口座の開示を行ってくるのに
辟易した被告が、これ以上開示されるのがうざったくなったので、
理由をこじつけたというところでしょうか。

そのこじつけた理由がまた、まずかったですね。
いわく、「これ以上、被告自身の個人的資産の開示には、
応じられない」という理由のようす。

つまり、これまで開示した口座の中を出入りした金および
今現在の残金の中かもしくは、
これから開示される事になると予想できる口座の中の、
同じく残金か出入りした金に、

被告個人の財産が含まれている

という事になりました。驚きです。

今回の代理人の、裁判席上での責任ある明確な発言により、
上記の事が明らかになったので、

どの口座に個人の財産が含まれているかだけでも、
はっきりしてもらいましょう。
この際、いくらかは問いません。
一円でもいいです。
どの口座に入っているかだけで結構です。
そうしないと絨毯状に開示請求するしかなくなります。
どの口座かだけでも言ってもらえれば、その口座は
もう開示しなくてもいいと思います。

この発言が、本当に弁護士から発せられたなら(今回は自分の
耳で聞いてないので、一応こういう表現にしておきます)
被告はもう代理人にも見放されているとしか…




広島DPボランティア基金返還等請求訴訟
平成19年(ワ)第1904・4279号
第9回
2008年5月23日(金)10時30分より 808号法廷



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